ウサギはペットにするとなつくのか!?ウサギと仲良くなる方法

動物

お家でペットを飼いたいと思った時に、思いつく動物は何があるでしょうか。

ペットというと、犬や猫を想像すると思いますが、近年ウサギの人気も高まっています。

ふわふわとした愛らしい見た目に加え、鳴き声やにおいがあまり気にならないという理由から、ペットとしてウサギを選ぶ方が多くいるらしいです。

しかし、ウサギは犬や猫のようになつくのでしょうか。

結論から言うと、ウサギも人間にしっかりなつくのです。

ウサギは、なつくとどのような行動をしてくれるのでしょうか。

また、どうしたらウサギと仲良くなれるのか気になりますよね。

ウサギの生態や、ペットとして飼ったとき、仲良くなるためのコミュニケーション方法についてまとめました。

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ウサギはペットにするとなつく!ウサギの生態とは?

私が小学生の頃、学校でウサギを飼っていて、ウサギと仲良くなりたくて、毎日ウサギ小屋に通っていました。

しかし、ウサギのことをあまり知らずにお世話をしてたからか、全然なついてくれないと悲しくなった記憶が強く残っています。

ペットとしてウサギを飼いたいと思ったこともありましたが、全然なついてくれないのではと不安で、飼うのを諦めてしまいました。

しかし、ウサギは賢い動物で、記憶力も高く、飼い主と見知らぬ人の違いがわかるため、ペットに飼えば、しっかりなつく動物です。

ウサギは群れで過ごす動物なので、仲間意識を強く持っています。

そのため、リビングで家族みんなくつろげば、一緒になって、近くでくつろいだりします。

しかし、知らないお客さんがくると、リビングには顔を出さず、呼ばれても知らんぷりします。

これは、家族とそうでない人を認識して、態度を変える、しっかりとなついている証拠です。

そんな社会性の優れたウサギなのに、どうしてなつかないと思われてしまうのか、またウサギがなつくとどんな行動を見せてくれるか、調査しました。

なぜなつかないと思われるのか

なぜなつかないと誤解されてしまうのか、原因は以下の3つが考えられます。 

犬や猫のようななつき方を期待されてしまう

ウサギのなつき方は個体差ありますが、犬みたいに、キャンキャンと嬉しそうな声をあげたりしません。

また、猫のように甘えた声を出して、膝に登ってきたりしてくれません。

そもそもウサギは声帯がないので、鳴き声で感情を伝えてくれません。

犬や猫のなつき方を期待していると、なついてないように思われてしまいます。

ウサギはマイペース

ウサギはとてもマイペースな動物なので、自分の都合を優先する動物です。

気分が乗らない時は、呼びかけにも応じてくれません。

私も呼びかけにすら応じてもらえないと、なついてないなと勘違いしてしまいそうな気がします。

ウサギはそういう動物なので、仕方ないと思うようにします。

臆病で警戒心が強い動物

ウサギは草食動物で、肉食動物から追われて逃げる立場の動物です。

そのため、ウサギは臆病で警戒心が強く、「この人は、自分を食べるのではないか」と警戒をしています。

そのため、ペットとして飼っても、安心して警戒心を解いてくれるまで、時間がかかることが多いです。

もし私が、ウサギをペットで飼育する時は、警戒心がなくなるまで、待つようにしたいと思います。

ウサギはなつくとどんな行動を見せるのか

ウサギは飼い主になつくと、以下のような行動をみせてくれます。

  • かまってほしい時に鼻でツンツンとする
  • 手におでこを擦り(すり)付け、なでてもらおうとする
  • 飼い主の足元をぐるぐる回る
  • 名前を呼ぶと向いたり、寄ってきてくれたりする
  • すごくなつくと、人の手や顔を舐めたり、後追いするウサギもいる

犬や猫よりは分かりづらいですが、なつくと自ら寄ってきてくれることが分かります

なつくまでに時間がかかるだけに、初めて自ら寄ってきてくれるようになった時は、きっと嬉しさ倍増で、とても愛着が湧くのだろうなと想像できます。

ウサギをペットに飼う時のコミュニケーション方法

ウサギをペットとして迎えたら、どんなコミュニケーション方法で、仲良くなれるのでしょうか。

ウサギが嬉しいコミュニケーション方法についてまとめました。

なでてあげる

ウサギも犬や猫と同じで、なでてあげると喜びます。

なぜなら、動物同士、毛づくろいをして、交流を図り絆(きずな)を深める習性があるからのようです。

人とペットでも、なでてあげることが、仲良くなるには1番いいコミュニケーション方法になります。

私自身も、ペットをなでることで、とても癒されます。

しかし、ウサギは警戒心が強い動物なので、環境に慣れていない飼い始めてすぐはあまり構わない方がいいそうです。

1週間程度経って、徐々に環境慣れしてきたら、おでこを優しく撫でてみましょう。

ビクつくことなく、触らせてくれるようなら、鼻の上、ほお、後頭部と、徐々に範囲を広げます。

おやつをあげる

おやつをあげて交流を図ることも、仲良くなれるコミュニケーション方法です。

おやつが大好きなので、おやつを毎日くれる人は悪く思わないでしょう。

また、おやつを手に乗せてあげれすば、触れ合うことができ、警戒しているウサギとも、スキンシップがはかれます。

嫌がることをしない

私は、ウサギは寂しいだけで死んでしまう繊細な生き物のイメージがありました。

実際は寂しいだけで、死ぬことはないらしいですが、ストレスにとても弱い動物らしいです。

寂しくさせてはいけないと思って構いすぎたりすると、逆にウサギはストレスになってしまうこともあるので注意が必要です。

ウサギは、以下の行為をされると嫌がるので、気をつけましょう。

しつこく構う

頻繁にケージを除いたり、ケージに手を突っ込んだりしていると、ウサギが寝たい時に眠れず、ストレスが溜まってしまいます。

無理やり抱っこする

抱っこに慣れていないウサギを、無理やり抱っこするのは、嫌がられるし、怖がらせてしまいます。

嫌がっていないかを確認して、抱っこするようにしましょう。

大きな音を出す

ウサギは耳が大きく、聴覚に敏感な動物のため、大きな音を不快に感じてしまいます。

大音量で音楽を聞いたり、怒鳴り声をあげたりするのはやめましょう。

ウサギをペットで飼うならどの種類がいい?

ウサギをペットで飼う時、種類によってなつきやすいなど、違いはあるのでしょうか。

個体差はありますが、種類によって、性格が異なるらしいので、飼う前にどんな性格なのか知っておきましょう。

ネザーランドドワーフ

ぬいぐるみなどのモチーフにされていることが多いからか、私はウサギと言ったらこの種類をイメージします。

愛くるしい見た目とは反対に、警戒心が強く、なつくまでに時間がかかる傾向にあります。

慣れれば甘えてくるウサギもいれば、気分屋のわがままタイプだったりと個体差があるそうです。

ホーランドロップ

垂れ耳で、小柄な特徴を持つホーランドロップは、愛嬌があり、好奇心旺盛で人なつっこい性格です。

しかし、警戒心も強く最初は、なかなかなついてくれず、懐くまで時間がかかります。

懐いてくれれば、とても寂しがりやでもあり、飼い主の後追いをする子もいるそうです。

ジャージーウーリー

おとなしく、穏やかな性格で、他のウサギだと嫌がることが多い抱っこも、嫌がらずに抱っこさせてくれることが多いらしいです。

甘えん坊な子が多く、ペットに甘えられたいとという方にはおすすめです。

キラキラとした瞳のウサギに甘えられたら、飼い主からしたら、もう虜(とりこ)になってしまいますよね。

アメリカンファジーロップ

垂れ耳が特徴であるこの種類は、穏やかで人になつきやすく、ペットとして飼いやすいと言われています。

好奇心も旺盛で、甘えん坊な性格ですが、見知らぬ人には、警戒心も強く見せるので、慣れるまでは慎重に接しましょう。

まとめ

  • ウサギは賢く社会性に優れた動物で、人にもなつく
  • 犬や猫みたいにわかりやすくないが、なつくとなでてもらいにきたり愛情表現をしてくれる
  • ペットでウサギを飼ったら、なでたりおやつをあげたりしてコミュニケーションをとる
  • ウサギは警戒心が強いため、嫌がることはしないようにする
  • 種類によって性格が違うことを理解した上でペットとして迎える

ウサギが嫌なことせず、しっかりとコミュニケーションを取れば、ウサギもなつくことがわかりました。

私はもう少し子供が大きくなったら、何かペットを飼いたいなと思っているのですが、犬や猫だけでなく、ウサギも検討の中に入れたいと思います。

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