シャトレーゼの詰め合わせは自分で選ぶが吉!お得でおいしい豆知識

お役立ち情報

シャトレーゼのお菓子ってどれもおいしいですよね。

お手頃価格のおいしいお菓子が勢揃いで、行く度にわくわくしてしまいます。

そんなシャトレーゼでは、手土産や贈り物として詰め合わせを買うことも多いのではないでしょうか?

ですが既存の詰め合わせだとちょっと物足りないときもありますよね。

そういうときは自分で中身を決めてしまいましょう。

なんと、シャトレーゼでは詰め合わせるお菓子の種類や数を自分で選ぶことができるんです。

自分で選べるなら相手や予算にあわせられるので、とても満足度の高いお菓子選びができてしまいます。

好きなものだけを詰めるもよし、いろんな種類を選ぶもよし。

わくわく楽しんでお菓子選びをしちゃいましょう!

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シャトレーゼで詰め合わせを自分で選ぶときのポイント

お手頃価格でおいしいお菓子がたくさんあるのがシャトレーゼのいいところ。

私は自分用のおかしだけでなく、挨拶時の手土産やちょっとしたお礼にとよく活用しています。

気取らない贈り物としてばら売りの商品を自分でラッピングするのもいいのですが、きちんとした箱詰めの商品が欲しい時もありますよね。

かといってシャトレーゼが提案するギフト用詰め合わせは求めているものと微妙に違う…

そういったときには、自分で詰め合わせの内容を選んで箱に詰めてもらいましょう。

こうすることではずれなし・予算まで納得の完璧な詰め合わせができてしまうんです!

もちろん、なんでも詰め合わせられるわけではありません。

シャトレーゼで詰め合わせを自分で選ぶときの注意点をみていきましょう。

  • 自分で選ぶ詰め合わせは店頭でしか買えない。
  • 大量発注は事前予約必須。
  • チルド商品とそうでない商品は組み合わせられない。
  • 賞味期限に要注意。
  • ばら売りされてない商品の一部だけを使うことはできない。

それぞれきちんと理由があるので詳しくお伝えしていきますね。

自分で選ぶ詰め合わせは店頭でしか買えない

シャトレーゼには実際の店舗だけでなく、オンラインショップもあります。

ネット通販すれば店舗に行く必要もありません。お店が近くにない人にはとても便利ですよね。

ですが、自分で詰め合わせができるのは店頭だけなんです。

オンラインショップでは用意されている詰め合わせしか買えません。

自分で詰め合わせをカスタマイズしたいときは直接お店に注文するしかないんです。

手土産に利用する場合はいつ買いに行くかも考えておいた方がいいですね。

大量発注は事前予約必須

シャトレーゼで自分で詰め合わせを選ぶ場合には、直接お店に出向かなければなりません。

つまり、そのときお店にある商品を箱に詰めてもらうことになります。

お店に行ったタイミングで欲しい商品がなかったり、数が足りなかったりすると使えないということです。

せっかくお店まで行ったのに、選ぶつもりだったお菓子が使えなかったらがっかりしてしまいますよね。

残念な思いをしないためにも、大量に注文する場合には事前に予約しておくのがおすすめです。

お店としても、急に一部の商品が欠品になってしまうと困ってしまいます。

たくさん注文すること自体は悪いことではありません。

お互いのためにも『大量注文するなら事前予約』というのを心掛けましょう。

チルド商品とそうでない商品は組み合わせられない

シャトレーゼはおいしい・お手頃価格だけでなくてお菓子の種類も豊富なのがいいところ。

フィナンシェやマドレーヌといった焼き菓子からシュークリームやプリンといったチルド菓子、大福などの和菓子と様々は種類のお菓子が楽しめます。

どのお菓子も自由に詰め合わせにできる!…ということはなく、できない組み合わせもあるんです。

それはチルド菓子と常温のお菓子の組み合わせ。

冷やす必要のあるお菓子とそうでないお菓子をいっしょの箱に詰めることはできないんです。

冷やす必要のあるチルド菓子には保冷剤やドライアイスが必要ですよね。

しかし常温のお菓子にとっては逆効果で、凍ってしまうことで風味が落ちることもあるんです。

だからチルド菓子と常温のお菓子の混合は受け付けていないですね。

賞味期限に要注意

手土産や贈り物として詰め合わせを用意するときに、気にして欲しいのが賞味期限についてです。

お菓子の種類によって賞味期限の長さは違ってきます。

クリームの入っているお菓子は短かったり、焼き菓子は長かったり、同じ箱に入っていても結構な差があるんです。

特にあんこのはいっているお菓子は賞味期限が短く、半日しか持たないものもあるんです。

せっかくの贈り物なのでおいしく食べてもらいたいですよね。

贈り物を選ぶときは、渡す日や相手が食べるタイミングも考えにいれておきましょうね。

ばら売りされてない商品の一部だけを使うことはできない

シャトレーゼが元から提案しているギフトセットも悪くないんです。

それでも、あのお菓子が苦手だから別のお菓子に変えてほしい…なんてときもありますよね。

実はこれ、できないときもあります。自分で詰め合わせの中身を選べると言っても、ばら売りされていない商品は選べないからです。

ギフトセットにしか入っていない商品は、ばら売りされていないこともあります。

そういった商品が欲しい場合は既存のセットをそのまま買うしかありません。

ちょっと残念ですが、これは仕方がないですね。

シャトレーゼで詰め合わせるなら箱代なども必要!

シャトレーゼで詰め合わせを買う場合、そのほとんどがお菓子の詰め合わせではないでしょうか。

実用のためにも見た目のためにも、ラッピング資材は欠かせません。

このラッピング資材というのはお菓子を詰める箱や、お菓子が割れないように敷きつめる緩衝材のこと。

これらはもちろん有料になります。シャトレーゼで詰め合わせの内容を指定する場合にかかる箱代、紙袋代などをまとめてみました。

詰め合わせ用の箱代20円~
ギフト用ビニール袋10円
紙袋(小)3円
紙袋(大)5円
緩衝材店舗による
ギフト用の包み紙無料
ギフト用ののし無料
シャトレーゼでラッピング資材にかかる費用一覧(税込)

詰め合わせ用の箱代は入れる商品の形や個数によって値段が変わってきます。

ケーキを入れるシンプルな箱で20円、ギフト用の箱だと数百円かかります。

ギフト用のビニール袋というのは中身を小分けするための袋のこと。

既存(きぞん)のギフトセットを買えば無料でもらえますが、自分で詰め合わせを作る場合は有料になります。

逆にギフト用の箱につめてもらえば持ち運びの紙袋は無料になります。

シャトレーゼでは状況にあわせて細かく設定されているんですね。

ラッピング資材が有料だというのは当たり前のことなのですが、ついうっかり忘れがちなことでもあります。

特に大量に箱が必要な案件だと思いのほか予算を圧迫することも…

そんなことにならないように、自分で詰め合わせを作るときには『お菓子代に加えて予算が必要だ』ということを覚えておいてくださいね。

シャトレーゼのおすすめ詰め合わせを値段別に紹介!

ここからは私のおすすめの詰め合わせ内容をご紹介します。

値段別・用途別に紹介するのであなたが注文するときの参考にしてみてください。

ちょっとしたお礼として渡す500円くらいのギフト

仕事で先輩に助けてもらったときや、町内会の行事でお世話になった相手など、なにかを手伝ってもらったお礼にこんな組み合わせはいかがでしょうか?

フィナンシェ129円
ショコラフィナンシェ129円
スイートポテトフィナンシェ129円
合計387円
金額は全て税込みです。

私の経験側ですが、これぐらいの金額の場合は少しお高めのお菓子を少数贈る方が喜ばれます。

といってもさすがシャトレーゼ、値段が高すぎるといった商品はありません。

その中でもバターの風味豊かなフィナンシェは外れのない贈り物です。

黒コショウが隠し味のショコラフィナンシェや優しい甘さのスイートポテトフィナンシェとの食べ比べは話題作りにもなります。

他にはマドレーヌやブッセといった選択肢があるので、送る相手の趣味がわかっている場合はそちらを選ぶのもありですね。

ちなみにギフト用ビニール袋代や箱代を含めて500円以内におさまる計算です。

自分用にも買って、後日感想を話し合うのも面白いですよ。

友達の家にお呼ばれしたときに1200円ぐらいの手土産

お呼ばれしたときって何を持っていくか悩みますよね。

そんなときはあえてチルド菓子の詰め合わせという手もあります。

白桃のカップデザート399円
ティラミスカップ367円
メロンクリームソーダ345円
合計1111円
金額は全て税込みです。

賞味期限も短く、保冷の手間があるチルド菓子ですが冷蔵庫がある自宅へ伺うときなら安心して選べますよね。

シャトレーゼのカップデザートはなかなか自分で買う機会が少ないので、喜ばれること間違いなしです。

相手の家族の人数や好み・アレルギーにあわせて適したデザートを選んでくださいね。

また、チルド菓子を手土産として渡すときには「冷蔵の商品だから先に冷蔵庫に入れてね」と声をかけましょう。

他にも手土産の渡し方が気になるあなたは、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

毎日頑張っている自分へ1000円ぐらいのご褒美

毎日忙しい日々を送っていても、隙間時間にほっと一息つきたい。

そんなあなたにおすすめなのがこちらの組み合わせです。

田舎パイ かぼちゃ97円×2=194円
ビスキュイワッフル スイート108円
窯焼きチーズ饅頭108円
ふっくら焼 ねぎ味噌2枚入64円×2=128円
揚げ餅 塩 小袋64円×2=128円
梨恵夢 バター風味64円×2=128円
笑みころん64円×2=128円
合計952円
金額は全て税込みです。

甘いものもしょっぱいものも、いろんな種類のお菓子を少しずつ詰め合わせました。

全部で12個あるので、毎日一つずつ食べていって半月近く持つ予定です。

1000円で半月分の楽しみが変えると考えたらかなりコスパがいいですよね。

これだけ種類があると、その日の気分でお菓子を選ぶこともできてしまいます。

ちなみに田舎パイはあんこが入っているように見えて、実は10日ほど日持ちする和洋折衷なお菓子です。

シャトレーゼのお菓子の中でも一番のお気に入りで、値段以上のおいしさだと胸をはっておすすめできます。

私は特別なご褒美として、心がすさんでいる日に食べて気持ちをリセットするのに使っています。

あなたもぜひ、隙間時間にお菓子を食べて忙しい毎日を乗り切ってくださいね。

まとめ

  • シャトレーゼでは詰め合わせの内容を自分で決めることができる。
  • 自分で詰め合わせを決める場合は店頭で注文する必要がある。
  • 大量に注文する場合は事前に予約した方がよい。
  • チルド商品と常温の商品は同じ箱には詰め合わせられない。
  • 自分で詰め合わせる場合は箱代が別にかかる。

シャトレーゼは手土産や贈り物としても大活躍するお店です。

そんなシャトレーゼのお菓子で自分好みの詰め合わせが作れるなんてとても便利ですよね。

あなたも予算や好み、シチュエーションにあわせていろんな詰め合わせを作ってみてください。

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