ジェルボールの正しい使い方と柔軟剤の相性は?デメリットはある?

お役立ち情報

洗濯洗剤のジェルボール、テレビCMや店頭などでよく見かけますよね。

私も、ジェルボールの存在は知っていたのですが、つい最近まで使ったことはありませんでした。

実際に使ってみることで、思っていたよりも便利なことに気が付きました。

洗濯洗剤を買いに行っても、いつも同じ洗剤や柔軟剤を購入してしまいませんか?

私は興味があっても、つい、使い慣れた液体洗剤や粉末洗剤を手に取ってしまっていました。

「使い方はめんどくさい?」「いつもの柔軟剤と一緒に使ってはダメ?」「コスパが悪そう」など気になりませんか?

使い方や柔軟剤との相性、注意点など、理解したうえで試してみたいですよね。

今回は、ジェルボールの正しい使い方、メリットやデメリットを紹介していきます。

洗剤を量る必要もない。手も汚れない画期的なジュエルボール洗剤。

ポンと洗濯機に入れるだけでOK!すすぎも1回でいいので時短したいあなたにピッタリです。

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ジェルボールの使い方と柔軟剤の相性

ジェルボールについて、どんな洗剤か知っていますか?

聞いたことや見たことはあっても、どんな洗剤なのか詳しくは知らないのではないでしょうか。

ジェルボールの特徴や、使い方、柔軟剤は必要なのかなど…

私が、初めて使う前に疑問に思ったことを中心に、まずは基本的な使い方をお伝えしていきますね。

ジェルボールとは?

ジェルボールとは、特殊(とくしゅ)なフィルムで覆(おお)ったボール状の洗濯洗剤になります。

青やピンクなど、きれいな色のジェルボールをテレビCMなどで見たことありますよね。

ジェルボールは、水に濡れると特殊なフィルムが溶けて、洗剤の成分が広がる仕組みのようです。

手で触ったり、持っただけではフィルムが破れないので、安心してください。

強い洗浄力や、泡切れの良さ、1回分がパックになっていることなどが特徴になります。

洗剤の効果は、ブランドによって異なるので、実際にパッケージやホームページを見て比較すると良いでしょう。

ちなみに、ジェルボールは、P&Gが独自の技術で開発した洗剤だと知っていましたか?

発売当時は、洗濯洗剤市場に革命が起きたと言われていたようです。

私は、色々な会社が発売しているのかと勝手に思っていました。

基本の使い方

まずは、ジェルボールの基本の使い方について紹介します。

ちなみに、縦型洗濯機、ドラム式洗濯機、どちらの場合でも使い方は同じです。

ジェルボールの使い方
  1. 洗濯層にジェルボールを1個投入する
  2. あとから洗濯物を入れる
  3. 洗濯機でコース設定をして、洗濯をスタート

洗濯物の上にジェルボールを入れると、溶けだすのが遅くなり、汚れが落ちにくくなります。

必ず、洗濯物の下に入れるように注意しましょう。

使い方を見ると、毎日使っている液体洗剤や粉末洗剤よりも、簡単ですよね。

また、他の洗剤に比べて泡切れが良いため、すすぎの回数は、1回で十分だと言われています。

洗濯機で設定できる場合は、すすぎを1回にすると節水になるので、ぜひ設定してみてください

1回の洗濯で、1個のジェルボールを使いますが、洗濯物2~6kgに対応しているようです。

1人当たりの洗濯物の目安が、1日1.5kgなので、まとめて洗濯をするときに使うと良いですね。

柔軟剤はいる?いらない?

いつも使っている柔軟剤とジェルボールを一緒に使っても大丈夫かな?

柔軟剤入りのジェルボールもあるのかしら?

そもそも、ジェルボールを使うときに柔軟剤必要なのかな?

普段の洗濯の際に、液体洗剤や粉末洗剤と併(あわ)せて、柔軟剤を使うことも多いのではないでしょうか。

洗濯洗剤をジェルボールに変えても、お気に入りの香りの柔軟剤を使いたいですよね。

他の洗濯洗剤と同じように、ジェルボールにもいくつか種類があります。

ジェルボールにも柔軟剤成分が含まれているものと、含まれていないものがあるようです。

柔軟剤成分が含まれていないものを選んだ場合、柔軟剤をプラスすることをおすすめします。

いつも通りの手順で、お好きな柔軟剤を使っていただいて問題ありません。

特に、柔軟剤にこだわりがない方は、柔軟剤入りのジェルボール1個で洗濯が済みます。

柔軟剤を使わないことで、時間とお金の節約も期待できそうですよね。

ジェルボールと相性の悪い柔軟剤などは特にないので、自由に選んで大丈夫です。

ジェルボールの使い方と乾燥機の相性

ここまでの記事で、ジェルボールの使い方については、簡単だとわかりましたよね。

しかし、ジェルボールを使ったことがないと、乾燥機を使っても問題ないか、心配になりませんか?

ジェルボールは、通常の洗剤と同じように使えるので、乾燥機を使用しても何も問題はありません。

いつもの洗濯と同じ手順の使い方で、大丈夫です。

洗濯が終わったら、そのまま乾燥機を使いましょう。

柔軟剤入りのジェルボールを使った場合、熱で香りが飛んでしまう可能性があります。

もし気になるようであれば、乾燥機用の柔軟剤をプラスするなど、使い方を工夫してみてはいかがでしょう。

柔軟剤と同様に、いつもと同じように乾燥機を使えるのも嬉しいですよね。

ジェルボールの使い方とコスパの関係

ジェルボールは、量の調整ができないので、コスパが悪くなると思う方もいるのではないでしょうか。

使い方によっては、コスパの良い洗剤にも、コスパの悪い洗剤にもなります。

実際には、55~60L分の洗濯であれば、他の洗剤と同じくらいの価格だと言われているようです。

参考までに、液体洗剤とジェルボールでそれぞれ洗濯1回した時の価格を比較しましたので、ご覧ください。

水位30Lの場合水位60Lの場合
ジェルボール(1個分)約24円約24円
液体洗剤(取扱い説明文に準ずる)約8円約22円

30L前後の少量の洗濯を、毎日繰り返す使い方をすると、コスパが悪くなる可能性があります。

目安として、家族の人数が多く毎日洗濯をする方や、単身でもまとめて洗濯をする方にはジェルボールがおすすめですね。

他の洗剤と異なり、1回分の量の調整ができないので、洗濯物の量でコスパの良さが変わってきます。

洗濯物の量が少ない家庭の場合はコスパが少し悪く、家族が多く洗濯物が多い家庭の場合にはコスパの良い洗剤ということですね!

日々の洗濯の量など、使い方によって、ジェルボールと液体洗剤や粉末洗剤を使い分けるのも良いでしょう。

また、洗剤を入れる手間や、すすぎの回数が1回で良いことを踏まえると、使う価値は十分あります。

さらに、柔軟剤入りのジェルボールを使うことで、コスパも良く、時短にもなり一石二鳥です。

私が、おすすめする柔軟剤入りのジェルボール洗剤を紹介するので、参考にしてみてください。

ジェルボールの使い方によるメリット

私は、柔軟剤入りのジェルボールを使ってから、便利さなどのメリットを実感しています。

ジェルボールの使い方による、メリットをご紹介するので、参考になれば嬉しいです。

  • 計量をしなくて良いので、使い方が簡単
  • 詰め替えが簡単(汚れない)
  • すすぎが1回で済む(時短・節水効果)
  • 洗濯物お量が多い家庭では、コスパが良い
  • 洗浄力が高い

使い方・詰め替えが簡単

なんといっても、ジェルボールのメリットは、使い方が簡単だということです。

詰め替えも簡単にできるので、手が汚れたり、容器からこぼれる心配もありません。

洗濯するときや、詰め替えをするとき、液体洗剤や粉末洗剤をこぼしてしまった経験はないですか?

私は、買ったばかりの粉末洗剤を、床にこぼしてしまったことがあります。

余計な掃除に時間を取られたうえに、粉末洗剤も無駄になってしまい、すごくイライラしてしまいました…

このような、ストレスがなくなると思っただけでもジェルボールを試す価値はありませんか?

1回の洗濯に、1個のジェルボールを洗濯機に入れるだけなんて、嬉しいですよね。

特に、毎日洗濯をしている方は、家事のストレスが少しでも解消できるのではないでしょうか?

すすぎが1回でOK

ジェルボールの大きな特徴の1つが、すすぎの回数が少ないことです。

1回のすすぎで済むということは、時短や節水のメリットがあり、嬉しいですよね。

すすぎの回数が減るだけで、洗濯の時間が10分程度、短くなるようです。

洗濯物が多い家庭ではコスパが良い

ジェルボールと液体洗剤と比較しても、1回あたりの価格がほぼ変わりません。

すすぎの回数が1回で良いので、トータル的にコスパも良いのではないでしょうか。

特に、家族が多かったり、お子さまが運動部の家庭では、コスパが良い洗剤になるでしょう。

洗濯機いっぱいの、洗濯物をする場合には、ジェルボールをおすすめします。

高い洗浄力

全体の90%が洗浄成分のジェルボールは、液体洗剤などと比較しても、洗浄力が高いと言われています。

簡単なのに、洗浄力も高いなんて、魅力的ですよね。

部活をやっているお子様がいる方など、洗濯物が多い家庭ではメリットを実感しやすいでしょう。

しかし、洗濯の回数や量、洗濯をする洋服などによっては、デメリットが大きくなるでしょう。

メリット・デメリットを理解することで、時間もお金も効率よく、洗濯ができるのではないでしょうか。

早速ですが、ジェルボールの使い方や保管方法についてのメリット・デメリットを紹介していきます。

ジェルボールを検討している方にとって、少しでも参考になると嬉しいです。

ジェルボールの使い方によるデメリットと注意点

私も気に入って使っている、ジェルボールは沢山のメリットがありましたよね。

しかし、洗濯の回数や量、洗濯をする洋服などによっては、デメリットが大きくなることもあります。

ジェルボールの使い方による、デメリットについても、お伝えさせてください。

  • 使用する量の調整ができない
  • 濡れたり、熱い場所で溶けてしまう
  • 他の洗剤に比べて、香りが強い

使用量の調整ができない

使用量の調整が不要というメリットは、洗濯物の量に合わせて調整できないというデメリットになります。

単身世帯の方や、洗濯物が少ない家庭には、コスパも悪く、使い勝手の悪い洗剤になるかもしれません。

小さいサイズのジェルボールがあると、嬉しいですよね。

湿度や高温、水に溶けやすい性質

35度以上の気温になると溶けやすくなるので、取り扱いには注意しましょう。

また、水に特殊なフィルムは水に溶けやすいです。

濡れた手で触れると、洗剤が漏れ出す可能性があります。

香りが強い

香りの感じ方は個人差があるので、難しいですが…

ジェルボールは他の洗剤に比べて、香りが気になるという声もあるようです。

アリエールのジェルボールめちゃくちゃ洗剤残りしませんか? 洗濯後、服にかなり洗剤の匂いが残っています。 これって洗剤残りですよね? 水を多くしてすすぎを2回にしても洗剤残りがするので、最近はすすぎをナイアガラか、注水すすぎにしています。 しかし水道代が気になります。 ナイアガラや注水すすぎにしても、普通にすすぎ2回とさほど変わらないのであれば今後も注水にしようと思うのですが、かなり水道代に響くのであれば洗剤を変えたほうがいいですよね? ジェルボール楽チンで好きなんですけどね。。

Yahoo知恵袋

デメリットが気になるけど、「ジェルボールを使ってみたい」と考えている方!

まずは、お試しサイズから使ってみるのはいかがでしょうか?

使用上の注意

デメリットと重複する内容もありますが、ジェルボールを使う上で注意してほしいことをお伝えします。

  • 湿度や気温が高い場所には置かない
  • 濡れた手で触らない
  • 生成りや淡い色の洋服には使わない
  • 子どもが手の届かない場所での保管をする

湿度や気温が高い場所には置かない

ジェルボールを覆っている特殊なフィルムは、湿度や熱に弱いものです。

環境によっては、ジェルボールのフィルムが破れたり、くっついたりしてしまいます。

耐熱温度は35度と言われているので、特に夏場の保管には気を付けましょう。

濡れた手で触らない

特殊なフィルムは、水に溶ける性質なので、濡れた手では触らないようにしてください。

フィルムが溶けてしまい、洗剤が漏れることもあります。

生成りや淡い色の洋服には使わない

また、多くのジェルボールには、蛍光増白剤(けいこうぞうはくざい)という成分が含まれています。

この成分は、白をより白くする効果があうので、真っ白いシャツなどには嬉しいですよね。

しかし、淡い色などの洋服では、色味や風合いが変化する可能性があります。

お気に入りの洋服には、使わない方が賢明(けんめい)でしょう。

子どもの手の届かない場所に保管する

ジェルボールは、子育て中の方にも時短家事の強い味方になりますが…

きれいな色をした見た目なので、小さな子どもが遊んだり、口に入れてしまう恐れがあります。

子どもが手が届くような高さや、すぐに開けられる扉の中などには、保管しないようにしてください。

色々とお伝えしましたが、難しい注意点はないですよね。

使用上の注意を理解して、メリットを最大限に活かし、上手に使いましょう。

メリット・デメリットを理解することで、時間もお金も効率よく、洗濯ができるのではないでしょうか。

ジェルボールを検討している方にとって、少しでも参考になると嬉しいです。

まとめ

  • ジェルボールは、使用量の調整がいらないので、使い方が簡単
  • 柔軟剤入りのジェルボールもあるが、市販の柔軟剤と一緒に使っても問題ない
  • 洗濯物が多い家庭では、ジェルボールがコスパの良い洗剤になる
  • 日々の洗濯物が少量の家庭では、コスパが悪くなる
  • 熱や水に溶けやすい性質や、正しい使い方を理解することは大切
  • 子どもが口に入れる恐れがあるので、保管場所に注意が必要

ジェルボールは、使い方の簡単さと強い洗浄力が人気の洗濯洗剤です。

柔軟剤が含まれないもの、含まれるものなど、他の洗剤と同様に種類を選べます。

まだ、使ったことのない方は、ご家庭の洗濯物の量と相談しながら試してみてください。

使用の際は、正しい使い方や保管方法を実践しましょう。

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