ソファは子供がいると汚れる!?子育て世帯家庭ソファの選び方!

リビング

子供がいる家庭では、ソファを置くか悩みますよね。

子供が小さいうちは、ソファから落ちたら危なくて心配ですし、何より汚される心配が・・・。

1歳児のやんちゃ息子がいる我が家では、ソファを置かず、Yogiboで代用しています。

でも、やっぱりくつろぐには、ソファが欲しいなと思う今日この頃。

食べこぼしや、ペンで描かれてしまったり、汚れるシーンは容易に想像できますが、汚れ対策できるのでしょうか。

実は子供がいても、汚れにくいソファを選んだり、カバーかけたりなどすれば、ソファを汚れから守ることが出来るのです。

ソファ選びのポイントと、汚れ対策をまとめてみました。

ソファは子供がいると汚れるもの!?汚れる場面とは?

ソファで遊ぶのが大好きな子供は多いですよね。

楽しくソファで遊んでる姿は微笑ましいのですが、目を離した隙に、いろんないたずらをするのが子供です。

あっという間に、なぜそんな汚れるのかと驚くのは、我が家でも日常茶飯事(にちじょうさはんじ)で、子供は汚す天才だなと感心するくらいです。

では、具体的にソファが汚れるのは、どんな場面が多いのか、ソファ汚れの原因をリストアップしてみました。

ペンやクレヨンなどの色汚れ

子供をソファに座ってお絵かきさせてたら、間違えてソファに描かれてしまった!なんてこと、よくありますよね。

我が家の場合、どこでお絵かきしてても、ペンを持ってすぐどっか行ってしまいます。

ソファなんてあったら、すぐ描かれてしまうだろうなと想像できます。

書いてしまったのが油性ペンとかだと、落とすのも大変だし、絶望しますよね。

食べこぼし・飲みこぼし

ソファの上で、おやつを食べたり、ジュース飲んだりすると、食べこぼすし、ジュースはこぼしてしまいますよね。

色の濃いジュースだと、なかなか落とすのも大変です。

また、おやつを食べた手でペタペタと触れることで、油汚れもべったりソファ全体に付着します。

よだれ・嘔吐汚れ

月齢が低いと、よだれや、吐き戻しも多くあります。

よだれや吐き戻しは、ソファにしみつくとなかなか取れず、黄ばむし、ニオイも気になりますよね。

ソファを子供が汚してもダメージ少ない選び方

ソファに限らず、カーペットやカーテンなど、子供がいると汚れるのは仕方ないことですよね。

しかし、ソファは安いものを選んでもそこそこ値段するし、洗うのも大変なので、汚されると嫌だなと思ってしまいます。

汚されても気にしないために、どんなソファを選ぶといいのか、ソファの選び方をまとめました。

合皮タイプのソファ

子供がいるお家に1番おすすめなのが、撥水加工された合皮タイプです。

カラーの選び方として、汚れが目立ちにくい黒や茶色などがおすすめです。

また、撥水加工されていれば、汚れが染み込みにくく、落としやすいというメリットがあります。

汚れの落とし方(合皮ソファタイプ)

合皮タイプソファの汚れを落とす時は、食器用の中性洗剤がおすすめです。

中性洗剤を水で薄めて、タオルに染み込ませ、固く絞ってから拭きましょう。

頑固な汚れはメラニンスポンジで優しく擦ると、落とすことができます。

食べカスなどの掃除をする時は掃除機を使わず、ブラシなどで優しく掃いてあげると、ソファが傷付かず長持ちするそうです。

カバーリングタイプのソファ

取り外し可能なカバーリングタイプのソファなら、汚れても洗うことが出来るため、心配いりません。

小さいお子様がいる家庭では、選び方として、衛生面を重視して選ぶ方が多いですが、カバーリングタイプなら安心ですよね。

また、子供だけでなく、犬や猫などのペットを飼っている家庭だと、毛や動物のニオイがつきやすいので、丸洗いできておすすめです。

汚れの落とし方(カバーリングソファ)

カバーリングソファの場合、汚れを落とす時はカバーを外し洗えます。

洗う時の注意点は、購入時の説明書か洗濯表示に記載の指示に従いましょう。

洗濯表示を見ずに洗ったら、破れてしまったという例も友人から聞いたことあるので、注意が必要ですね。

ソファを子供がいても安心して置ける汚れ対策!

子供が産まれてからソファを購入する家庭なら、汚れ対策を意識したソファを選べます。

しかし、ソファを持っていた場合、わざわざ買い直すのはもったいない気がしちゃいますよね。

だからといって、お気に入りのソファを汚されるのは、困ります。

ソファを汚れから守る、汚れ対策について調査しました。

カバーをかけて使用してみる

カバーリングソファでなくても、汎用的(はんようてき)に使えるソファカバーが売っていたります。

また、大きな布をソファの上に被せて使用するだけでも、汚れを防ぐことができるのでおすすめですよ。

また、カバーでソファの色を変更して、お部屋の模様替えとしても楽しむのもいいなと思いました。

防水スプレーをかける

防水スプレーをかけて使用するという汚れ対策もあります。

いきなり全体にかけて、変色してしまうのは怖いので、目立たないところで、ためしてみて、変色しないようなら、全体にかけましょう。

撥水加工されるので、汚れが布に染み込みにくくなります。

防水スプレーの種類によりますが、効果は3〜4ヶ月程度なので、定期的にかけてあげることが必要です。

子供用ソファを購入する

子供用ソファを購入し、汚れる遊びの時は子供用を使ってもらう対策方法です。

友人宅に子供用ソファが置いてありましたが、子供みんな喜んで座って遊んでくれていました。

どうしても、大人用ソファのところにも来てしまうので、完全に汚れる場面を排除できる訳ではありません。

しかし、「遊ぶ時は子供用ソファで」と教えれば、大事なソファが汚れるリスクを抑えれることができます。

まとめ

  • お絵かきや食べこぼしなどで、子供がソファを汚すのは仕方ないこと
  • 合皮ソファなら、汚れの付着を抑えることができる
  • カバーリングタイプのソファなら、かばーを洗えるので安心
  • カバーリングソファでなくても、カバーを取り付けることができる
  • 防水スプレーをかけたり、子供用ソファを置いたりなど、その他予防策を紹介

子供の相手で疲れた体を休めるためにも、くつろぐ場所としてソファは必要だなと思います。

子供がいると汚れるからと思い購入を諦めていましたが、ソファの種類を工夫したり、汚れ対策をすれば、長持ちすることがわかりました。

我が家も、しっかりと汚れ対策をして、ソファを新しく購入しようと思います

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