電子レンジのガラス汚れを掃除する方法‼︎ポイントは二刀流⁉︎

お役立ち情報

電子レンジだけで作れる料理などが注目され、レパートリーも色々ありますよね。

電子レンジは何かと便利で、私も毎日のように利用しています。

頻繁(ひんぱん)に使用すると、気になるのは、電子レンジの汚れです。

電子レンジの内部は、使用するたびにささっと拭いてるから大丈夫!と思っても、ガラスまで毎回お掃除していなかったりしませんか?

実は、電子レンジのガラスも、油汚れなど、毎回使うたびに汚れがつき、思っている以上に汚れていたりします。

では、電子レンジのガラスはどのように掃除したら良いのか、どのぐらいの頻度で掃除するのが良いのか気になりますよね。

そんな疑問を解決すべく、電子レンジのガラスをお掃除する頻度や掃除の仕方など、調査しました。

電子レンジのガラスをお掃除する方法

電子レンジの二重ガラスを掃除せず放置すると、どんどん曇(くも)っていき中が見えなくなるレベルまで汚れていきます。

私もついついガラス部分のお掃除をサボってしまい、気づけば油汚れなどがこびりつき、ガラス部分が曇ってしまった経験がありました。

見た目てきにも汚れているのが、よくわかったので、すぐ掃除しようと思ったのですが、意外とガラス部分についた汚れは、なかなか簡単には落ちなかったのです。

そこで今回は、落としにくい電子レンジのガラスについた汚れの落とし方について、紹介したいと思います。

実は、電子レンジのガラスについたこびりついた汚れをきれいに掃除するのには、クエン酸や重曹(じゅうそう)などを使いこなす必要があるのです。

間違った洗剤を使用すると、洗剤のにおいがついてしまったり、塗装(とそう)が色落ちしてしまったりするので、気をつけましょう。

準備するアイテム

電子レンジのガラスにこびりついた汚れを落とす時は、以下のアイテムを用意すると便利です。

  • 重曹
  • クエン酸
  • アルカリ電解水
  • 耐熱皿
  • キッチンペーパー
  • メラミンスポンジ
  • ゴム手袋
  • 捨ててもいいカード

重曹やクエン酸、メラミンスポンジなどは、100均などでも簡単に入手できます。

電子レンジ以外にも、いろんなところのお掃除に使えるので、買っておくと便利で、我が家でも必需品です。

捨ててもいいカードは、要らなくなったポイントカードなどを使いましょう。

お掃除手順

  1.  耐熱皿に重曹を大さじ1とお水200ml(1カップ)入れてかき混ぜます。
  2. 600Wで5分加熱して、水蒸気を発生させます。
  3. 加熱後すぐに扉をあけず、10〜20分程度時間を置きます。時間を置くことで、電子レンジ内が蒸されてる状態になり、汚れがふやけて取れやすい状態になるそうです。
  4. ゴム手袋を着用して、耐熱皿を取り出し、キッチンペーパーを使って、ガラス窓の内側や、内部全体を拭きます。
  5. 拭いても取れないしつこい汚れは、温めた重曹を溶かした水か、アルカリ電解水をメラミンスポンジにつけて取ります。もしくは、ポイントカードなどの硬いもので削(けず)るのも有効的です。
  6. 次に、もう一度空(から)の耐熱皿を用意し、クエン酸小さじ1と水200mlをかき混ぜます。
  7. 重曹の時と同様に、600Wで5分加熱し、加熱後5〜10分程度放置します。
  8. クエン酸を取り出して、キッチンペーパーで全体を拭き上げます。
  9. 水垢(みずあか)汚れなどが、ガラス窓にしぶとくついている場合は、キッチンペーパーにクエン酸を染み込ませて貼り付け、10分程度放置します。
  10. キッチンペーパーをはがして、メラミンスポンジなどでよく擦(こす)ります。
  11. 全体がきれいになったら、水に濡(ぬ)らして固く絞(しぼ)った雑巾などで、全体を丁寧(ていねい)に拭きます。
  12. 乾いた雑巾で、水分を拭き上げれば完成です。

掃除工程は多いように思えますが、”チンして蒸らして拭く”だけなので、あまり大変な作業でもないのかなと思います。

もし、そこまで汚れがひどくなく、時間短縮したい場合は、スプレー型になっている重曹や、クエン酸を使用するといいと思います。

“チンして蒸らす”時間を短縮し、スプレーを吹きかけて拭くを繰り返すだけなので、これなら私は毎週でも繰り返せそうだなと思います。

お掃除する時のポイント

油汚れを落とす時は、基本的には重曹だけでいけますが、電子レンジ内部の汚れは、水垢ベースなので、重曹だけではきれいにしきれません。

水垢の上から付着した油汚れを一旦重曹できれいにしてから、クエン酸などを使用して、水垢汚れを落とす必要があります。

どちらか一方だけでは、きれいに落としきれないので、面倒ですが、重曹とクエン酸の両方を使ってお掃除しましょう。

また、クエン酸がない時は、お酢などでも代用可能です。

ただし、お酢だと独特のにおいが電子レンジ内に残ってしまう場合があります。

お酢のにおいが苦手な方はクエン酸を使用しましょう。

掃除が終わったら、しっかりと水分が残らないように拭きます。

なぜなら、水分が残ってると、カビの発生原因になるので、注意が必要です。

電子レンジのガラスが汚れる主な原因は?

電子レンジのガラス窓が汚れる主な原因は、水垢です。

確かに、電子レンジで加熱した後、ガラスに水蒸気がたっぷりついているとあるので、納得できます。

しかし、水垢だけならそこまでしつこい汚れにはならなそうですよね。

実は、水垢だけでなく、食品の成分であるタンパク質や糖分、油分も水蒸気の中に含まれ、それらの成分も付着(ふちゃく)します。

そのため、水垢と食品成分により、酸性とアルカリ性の汚れがミックスされているそうです。

酸性とアルカリ性がミックスされている原因のため、クエン酸と重曹を両方うまく使って落とすのが、効果的になります。

私はいつも電子レンジをお掃除する時、重曹でしかお掃除していなかったので、「だからガラス窓の汚れがうまく取れなかったのか…」と原因がわかりました。

電子レンジのガラス汚れを放置するとどうなる?

電子レンジのガラス窓を掃除せず放置すると、外から中が見えなくなってしまいます。

そこまで放置したら、目に見えて汚れていることがわかるので、掃除するようにしましょう。

外から中の見えないくらいガラス窓が汚れていると、電子レンジ内部でカビや細菌が繁殖(はんしょく)している可能性もあるんです…

また、油汚れだと、においも気になり、食品にもにおいが移ってしまうこともあります。

電子レンジで温める度に美味しくなくなる…なんてことが起きたら、想像するだけで嫌な気持ちになりました。

さらに放置を続けてしまうと、食品カスが知らず知らずに溜まり、発火や故障の原因にもなってしまうそうです。

ガラス窓は直接食品に触れ合わないから多少汚れていても問題ないと思っていると、とんでもない災害が起きてしまうかもしれません。

電子レンジのガラス窓を掃除する頻度

電子レンジのガラス窓のお掃除はどのぐらいの頻度(ひんど)で掃除するのがいいのでしょうか。

簡単な水拭き程度であれば、毎日使用するご家庭なら、毎日電子レンジ内部だけでなく、ガラス窓も簡単に拭きましょう。

また、重曹やクエン酸を使用したお掃除は、週1回の頻度で掃除することが推奨(すいしょう)されています。

ただ、使う頻度がそんなに高くないという方は、そこまで汚れないと思いますので、紹介した頻度にこだわる必要はないでしょう。

私は今まで、電子レンジの中だけは、毎日のように拭いていたので、これからはガラスも一緒に拭いてきれいな状態を保とうと思います。

まとめ

  • 電子レンジの二重ガラスは、重曹とクエン酸を使ってきれい掃除する
  • チンして庫内を蒸らしてから汚れを落とすと掃除がしやすい
  • 電子レンジのガラス部分は、水垢と食品成分によって汚れる
  • 電子レンジのガラスについた汚れを放置すると、外から中が見えなくなるだけでなく、細菌なども繁殖してしまう
  • 毎日使ったら、簡単に拭くのがおすすめ

電子レンジのガラスをお掃除する方法や、頻度はどのぐらいがいいのかなどをご紹介しました。

電子レンジのガラスをお掃除するときは、重曹とクエン酸の二刀流で汚れを撃退するのがポイントです。

私はこれからは、ガラス窓の汚れがひどくなる前に、電子レンジ内部だけでなく、ガラス窓もこまめに掃除するようにしたいと思います。

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